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  • 2010.05.28 Friday
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首相動静(5月21日)(時事通信)

 午前7時52分、公邸発。「きょうクリントン長官と会うが」に「哨戒艇の事件に関して北朝鮮にどういうメッセージを出すかしっかりと議論したい」。同54分、国会着。同55分、院内大臣室へ。同8時、閣議開始。
 午前8時25分、閣議終了。同31分から同34分まで、円より子民主党参院議員ら。同35分、院内大臣室を出て、同36分、国会発。同37分、官邸着。同38分、執務室へ。
 午前8時40分から同9時16分まで、松井孝治官房副長官。
 午前9時50分、執務室を出て、同51分、官邸発。同52分、国会着。同54分、参院議長応接室へ。同58分、同室を出て参院本会議場へ。同10時1分、参院本会議開会。
 午前11時27分、参院本会議を途中退席し、同30分、国会発。同31分、官邸着。同32分、執務室へ。
 午前11時33分から同47分まで、荒井聡首相補佐官。
 午前11時48分から午後0時6分まで、滝野欣弥官房副長官。
 午後0時24分、執務室を出て首相会議室へ。同28分、平野博文官房長官が入った。 午後0時45分、平野氏が出た。同57分、首相会議室を出て執務室へ。同1時、菅直人副総理兼財務相、大串博志財務政務官が入った。
 午後1時38分、菅、大串両氏が出た。
 午後2時7分、執務室を出て、同8分、特別応接室へ。同9分から同32分まで、シンガポールのリー・クアンユー顧問相が表敬。西村智奈美外務政務官同席。同33分、同室を出て執務室へ。同37分から同51分まで、岡田克也外相。
 午後3時、川端達夫文部科学相、津村啓介内閣府政務官が入った。
 午後3時27分、川端、津村両氏が出た。
 午後3時56分、執務室を出て、同57分、首相会議室へ。
 午後3時58分、滝野官房副長官、井上源三防衛省地方協力局長。同4時52分、井上氏が出た。同59分、松井孝治官房副長官が加わった。同5時2分、松井、滝野両氏が出た。同3分、首相会議室を出て、同5分、大会議室へ。同6分、知的財産戦略本部開始。
 午後5時46分、同本部終了。同47分、大会議室を出て執務室へ。
 午後6時8分、執務室を出て、同9分、特別応接室へ。クリントン米国務長官が表敬。岡田外相同席。
 午後6時40分、特別応接室を出て執務室へ。
 午後6時57分、執務室を出て、同58分から同7時6分まで、ホワイエで報道各社のインタビュー。「きょうクリントン長官と会談したが」に「北東アジアの緊張の中、日米安保、日米同盟を深化させる年だという認識で一致した」。同7分、執務室へ。
 午後7時8分、小田部陽一外務審議官が入った。同21分、経済産業省の高橋千秋政務官、岡田秀一通商政策局長が加わった。同8時20分、全員出た。同22分、執務室を出て、同23分、官邸発。同24分、公邸着。
 22日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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たちあがれ、2人を追加公認(産経新聞)

 たちあがれ日本は19日、夏の参院選福島選挙区に元福島県議の白石卓三氏(58)、比例代表に拓殖大客員教授の藤井厳喜氏(57)をそれぞれ公認したと発表した。

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14歳少女の心移植成功=渡米の寺町沙也さん(時事通信)

 重い心臓病の治療のため渡米した仙台市の寺町沙也さん(15)の支援団体「さやちゃんを救う会」は8日、札幌市で記者会見し、寺町さんの心臓移植手術が7日(日本時間8日)終了し、無事成功したと発表した。手術は9時間近くかかり、主治医は両親に「すべてうまくいった」と伝えたという。
 寺町さんは中学生だった2007年11月に発症。東北大病院で治療を続けたが、昨年末、拡張型心筋症で余命半年と宣告された。渡航費用などを募金で集め、米コロンビア大病院に4日(同5日)入院、6日(同7日)に提供者が見つかった。 

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 兵庫県明石市の歩道橋事故から8年9か月。明石署の榊和晄(かずあき)・元副署長(63)が20日、一般人で構成する検察審査会での起訴議決を経て、強制起訴された。

 遺族らは「法廷で真実を話してほしい」と訴えている。一方、「市民による起訴」にこぎ着けた指定弁護士は起訴後に記者会見し、公判での有罪立証に自信を示すとともに、「これからが本番」と気を引き締めた。

 事故で次男の智仁ちゃん(当時2歳)を亡くした下村誠治さん(51)は、「心にぽっかり開いた穴を埋めようとしてきた。3年、4年かかっても真実を知りたい」と語る。

 下村さんは今後、指定弁護士に会って、被害者参加制度で公判に参加できるよう手続きを要請する考えだ。自ら法廷で榊元副署長に質問することを念頭に、「証言と矛盾する点があれば突っ込んでいきたい。これまでどんな責任を感じてきたのか直接言葉を聞いてみたい」と述べた。

 また、長女の千晴(ちはる)ちゃん(当時9歳)と長男の大(だい)君(同7歳)を亡くした有馬正春さん(51)は、これまで民事、刑事の裁判のほとんどを傍聴してきた。業務上過失致死傷罪に問われた同署元地域官の金沢常夫被告(60)(上告中)の公判では、証人として出廷した榊元副署長の証言を聞き、「現場に責任を押しつけている」と失望感を抱いたという。

 有馬さんは、強制起訴について「証人と被告では重みが違う。元副署長は真実を語り、有罪という形で責任を取ってほしい」と話した。

 ◆指定弁護士「身引き締まる」◆

 起訴後に記者会見した指定弁護士の安原浩弁護士は、「睡眠不足を押してやっとここまで来たが、立証活動を考えると、身が引き締まる思いだ」と話した。遺族が被害者参加制度を利用して公判に参加する意向を示していることについては、「しっかりサポートし、密接に連絡を取りたい」と述べた。

 事前の警備計画に関する過失も訴因に加えたことに関しては、「直近の過失として事故当日を最優先に考えたが、これを否定された場合のために事前の警備計画も盛り込んだ」と説明した。

 ◆地検「協力していく」◆

 神戸地検の小寺哲夫・次席検事は起訴について「指定弁護士が今後も円滑に職務の遂行ができるよう、引き続き、執務室の提供など可能な範囲で必要な協力をしていきたい」とのコメントを出した。

          ◇

 兵庫県警は、強制起訴を受け、田中登士(たかし)・県民広報課長が「当時の関係職員が起訴されたことを厳粛に受け止めるとともに、改めて亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。今後も引き続き、県民の安全を守るため、雑踏警備に万全を尽くしていきたい」とのコメントを発表した。

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対戦車用ミサイル 土手に誤発射 爆発はせず 群馬・高崎(毎日新聞)

 22日午後2時ごろ、群馬県高崎市の陸上自衛隊吉井弾薬支処で、隊員が対戦車用ミサイル「79式対舟艇対戦車誘導弾」(全長157センチ、直径15センチ、重さ33キロ)を点検中、突然ミサイルが発射し、施設の壁を突き破って約5メートル先の土手にぶつかった。ミサイルはさく裂せず、隊員にけがはなかった。外部への影響もないという。陸自などが誤発射の原因を調べている。

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 防衛省陸上幕僚監部によると、このミサイルは戦車や船などを標的に使われる。正常に作動するかどうかを点検するため、隊員2人が保管用の容器から取り出して作業していたところ、1発が突然、飛んだという。加速度などが足りなかったため爆発しなかったとみられる。

 本来、発射の際には筒状の装置に入れて通電させるが、電流が過大に流れると、本体だけでも飛ぶことがあるという。陸自トップの火箱芳文・陸上幕僚長は22日の会見で「極めて不適切。大変申し訳ない」と陳謝した。

 現場はJR高崎駅から約5.5キロ離れた農村地域。消防車両やパトカー、ヘリコプターなどが集まり騒然となった。近くに住む女性(76)は「40年以上住んでいるが、これまで危ないと思ったことはなかった。実際に事故が起きると怖い」。男性(70)は「遠くで銃を撃つような音には慣れているが、今日は少し大きい音がしたので、変だなと感じた」と話した。【樋岡徹也、角田直哉】

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今月下旬の訪韓検討=中井拉致担当相(時事通信)

 中井洽拉致問題担当相は16日の閣議後の記者会見で、今月下旬にソウルを訪問し、北朝鮮の人権侵害に反対する市民団体の行事に出席する方向で日程調整していることを明らかにした。中井氏はかねて大韓航空機爆破事件の実行犯で、拉致被害者の横田めぐみさんと北朝鮮で会ったと証言している金賢姫元工作員の日本招致に意欲を示しており、招致に向けて韓国側と交渉する可能性もある。 

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 教材販売「ガイダンス」(破産)の内職商法による詐欺事件で千葉、大分、島根3県警合同捜査本部は7日、同社元社長の安田容(ひろし)容疑者(35)=東京都台東区=と、内職あっせんを装う関連会社社長、竹山雅弘容疑者(51)=栃木県小山市=ら5人を詐欺容疑で再逮捕した。

 再逮捕容疑は07年3月〜09年2月、千葉県市原市の無職女性(27)など23人に「月5万〜10万円は稼げる」などとうそのもうけ話で電話勧誘。一式34万8000円の内職教材を売りつけ、計800万円をだまし取ったとしている。

 千葉県警生活経済課によると、被害は06年3月〜09年3月に43都道府県で1742人、約5億2000万円に上る。竹山容疑者は容疑を否認しているが、他の4人は認めているという。【中川聡子】

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 民主党の高嶋良充参院幹事長は6日の記者会見で、平成25年以降の参院選に適用することを前提に、夏の参院選マニフェスト(政権公約)に参院定数削減数を明記する方針を表明した。党内に「選挙制度のあり方に関する検討委員会」(藤原正司委員長)を設けて検討を進める。民主党は昨年の衆院選マニフェストで「衆院の比例定数を80削減する」と明記したが、実現していない。

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 ■リーダーは確固たる国家観語れ

 「空気読めよ」って子供たちまでが平気で言う時代。いつから日本はそんな窮屈な国になっちゃったんだろう? 好奇心のカタマリで、面白い人に会うのが大好き、そしてちょっぴりアマノジャクなカマタ先生。元気のない今の日本は「空気に負けている」とおっしゃる。足りないのは「政治家が語る明確な国家ビジョン」だって。ウン、ウンその通り!(喜多由浩)

 −−今の不景気の半分は「空気が作っている」と

 鎌田 2008年秋に「リーマン・ショック」が起きたとき、『いいかげんがいい』という本を書きました。お金への欲望が暴走し、経済が崩壊した結果、大変なことになっちゃったワケでしょ。何事も「『加減』が大事だよ」と言いたかったのです。ところが、日本はその不景気からいまだに立ち直れない。(他国に比べて)傷が浅かったにもかかわらず、です。この理由の半分は「空気」に負けているからじゃないですか。“よどんだ、くらーい空気”に感染しちゃっているんですよ。

 とにかく、このごろの日本人は「空気を読みすぎる」。人の顔色をうかがってばかりいるのです。そうじゃなくて、いろんな人間がさまざまな主張をする、「空気をかき回したり」「空気を変える」ような若者が出てくることが必要。「みんなと一緒じゃないとダメ」なんて悲しいし、つまんない国になってしまいますよ。

 −−若者や子供たちが溌剌(はつらつ)としていないし、おかしな事件も後をたたない

 鎌田 ボクはね、人間には「3つのつながり」が大事だと思う。人と人、体と心、人と自然の3つです。今はその3つともがバラバラ。人間関係はどんどん希薄になるし、心と体のバランスは取れない、自然も破壊されていく…これを総合的につなぎ直す作業が必要なんですよ。家庭、職場、地域のみんなでこの作業をするんです。それが国を再生し、日本人を元気にする。幸いなことに日本は、まだ「土俵を割って」いません。確かに土俵際の厳しい状況だけど、いまならまだギリギリこの国を再生できる。「これからが勝負だ」と思うのです。

 −−日本に合った「ウエットな資本主義」を提唱していますね

 鎌田 日本は貿易立国だから、「国家の上半身」は資本主義国家として、優れた商品をつくり、世界の競争に勝てる“筋力”を持つことが大切。その一方で「下半身」は子育て支援や、医療、教育に温かく、血を通わせて、「分厚い中流」をつくる…。グローバリズムというか“何でも競争”で合理性ばかりを追求する「ドライ」な資本主義は日本人に合っていません。

 それから資本主義で大事なことは“お金を回す”ことです。世界最高といわれる個人貯蓄の10%でも消費に回してくれれば、不況なんて吹っ飛んじゃう。お金持ちは自分のためじゃなくて若者の雇用のために使う…それが経済を活性化させる。その昔、「救国国債」を出したのと同じ発想ですよ。まだまだやれることはあるんじゃないですか。

 −−そうならないのも「空気」? 将来への不安がお金を使わせない

 鎌田 いま、何よりも大事なのはね、日本のリーダーが確固たる国家観を国民に語ることです。「こういう国を5年後につくりたいから、2年間は協力してくれ、がまんしてくれ」というような明確なメッセージです。『友愛』じゃ、何が言いたいのか、さっぱり分かりませんよ。ボクはこの10年間、政治家の「泣きたくなるような」見事な演説を聞いたことがない。自民党でも民主党でも、です。これでは若者は将来に夢を描けません。いまほど、「政治家が語る物語」が必要なときはないと思います。

 −−同感ですね。政治家には高い理想、明確なビジョンを語ってほしい

 鎌田 例えば増税問題です。国の財政状況を見ると、公共投資はどんどん減らしてしまったし、国防費もこれ以上下げられない状況。だったら甘っちょろいことを言ってないで、「税金を上げるしかない」とはっきりと言うべきです。日本の税金の水準はまだまだ他国に比べて低いのですからね。例えば、「2年後に消費税を上げる」と宣言するだけでも“駆け込み需要”で消費は拡大する。こうしたハンドリングがどうにもヘタくそですね。

                   ◇

【プロフィル】鎌田實

 かまた・みのる 医師。昭和23(1948)年、東京都出身。61歳。東京医科歯科大学医学部卒。諏訪中央病院(長野県)で地域と一体となり、患者の心のケアも含めた医療を推進(現在・同病院名誉院長)。チェルノブイリやイラクでの医療支援にも携わる。平成12年、『がんばらない』がベストセラーに。最新作は『空気は 読まない』(集英社)。

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<地下銀行営業容疑>韓国籍の女3人再逮捕 埼玉県警(毎日新聞)

 国外に不正に送金する「地下銀行」を営んでいたとして、埼玉県警は25日、同県川口市並木3、食材店経営、韓寅子(ハン・インジャ)容疑者(51)ら韓国籍の女3人を銀行法違反(無免許営業)容疑で再逮捕したと発表した。集めた現金を旅客機の手荷物として運んでいたといい、県警は韓容疑者らの関与するグループが約3000人から依頼され計約108億円を不正送金したとみている。

 他に逮捕されたのは、大阪市中央区日本橋2、無職、金志栄(キム・チヨン)(35)と住居不詳、運送業、李康禮(イ・カンレ)(66)の2容疑者。逮捕容疑は、3人は09年10月、日本人女性(45)の依頼で、韓国内の銀行口座に6万4000円をウォンで入金する銀行業を無許可で行ったとしている。県警によると、韓容疑者が依頼人から受け取った現金を金融機関の口座に入金。金容疑者が大阪市内で引き出して関西国際空港で李容疑者に手渡し、食材などを運ぶ仕事をしている李容疑者が手荷物と一緒に運んだという。

 県警は、グループは十数人規模で、日本国内に不法滞在する韓国人らから依頼を受けていたとみて調べている。【町田結子】

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